更新ダイアログが表示されるとCPU使用率が跳ね上がります。
更新ダイアログが表示されている状態で、操作応答しないでいると、PslistツールにてAdobe ReaderのプロセスのCPU使用率を見ると、25%くらいをずっと使い続けます。
Serverなので24時間稼働のため、夜間にこれが実施されると朝まで誰も気づかず、夜間日次バッチジョブなどが遅延して困っています。
これが使用なのか、不具合なのか判断したいと思っているのですが、同様の事象や仕様に関して情報をお持ちの方、どうかご教示いただければと思います。
OS:Windows Server 2008 R2
CPU:Xeon 2.4GHz 4コア
※ 2014年1月6日 追記
CPUを25%使用していたプロセスは更新ダイアログ(AdobeARM)ではなく、AcroRd32というプロセスでした。調査不足でした。
AdobeReaderのバージョンは11.0.05です。
このAcroRd32のプロセスが一番長い時で15時間ほどCPUを25%前後使い続けていました。
本件投稿後の調査によって、メニュー>編集>環境設定>インターネット>バックグラウンドでダウンロードを許可をチェックオフすることでリソース使用率が下がる可能性があることがわかりました ので、チェックオフして再現性を確認している最中です。
同様の事象や、上記設定以外でCPU使用率を下げる手段について情報をお持ちの方、ご教示いただけると幸甚です。